補助金と融資、どっちが先?資金調達の順番
この記事の内容は、より詳しい完全版にまとめ直しました
金額・要件・手続きの最新情報に加え、モデルケースの試算表まで載せた記事があります。まずはこちらをお読みください。
「補助金があるなら融資はいらない?」——実は、補助金は”後払い”なので、融資と組み合わせて考えるのが現実的です。順番を整理しましょう。
補助金は”後払い”だから、先にお金が要る
採択されても、費用はいったん自己資金で支払います。手元資金が足りない場合は、先に「つなぎ融資」で資金を用意→補助金が入ったら返済、という流れが一般的です。
おすすめの考え方
- まず事業計画を固める(何をして、いくら必要か)
- 使える補助金を探す(戻ってくる分)
- 不足する当座の資金は融資で補う(つなぎ)
🔑 「補助金 or 融資」ではなく「補助金 and 融資」。両輪で考えると資金繰りが安定します。
▶ 来週(Week4)は「業種別に使える補助金」に入ります。飲食・EC・建設・美容 など。
※資金調達は事業状況により最適解が異なります。金融機関・専門家にご相談ください。
あわせて読みたい
・使える補助金・助成金 完全ガイド(入門)
・飲食店が使える補助金まとめ
本記事の情報について
本記事は公開時点で確認できる公募要領等の一次情報に基づいて作成しています。補助金・助成金の制度内容、補助上限額、補助率、公募期間は予告なく変更される場合があり、同一制度でも公募回次によって要件が異なります。制度の統合・名称変更が行われることもあります。
ご申請の前には、必ず各制度の公式サイトおよび最新の公募要領をご確認ください。
本記事は制度の情報提供を目的とするもので、個別の申請可否や採否を保証するものではありません。最終的なご判断は、各制度の公募要領および管轄の窓口・有資格者にご確認ください。
この補助金の公募開始と締切を、メールでお知らせします
補助金の公募期間は中央値で36日しかなく、公表に気づいた時点で締切まで1か月を切っていることも珍しくありません。公募開始日と締切が公表され次第、無料でお送りします。業種をご記入いただくと、その業種で対象になりやすい制度を優先してお送りします。
お送りするのは制度の情報のみです。メールアドレスはお知らせ配信以外の目的には使用しません。