補助金申請に必要な書類 チェックリスト
この記事の内容は、より詳しい完全版にまとめ直しました
金額・要件・手続きの最新情報に加え、モデルケースの試算表まで載せた記事があります。まずはこちらをお読みください。
いざ申請しようとすると「あれもこれも足りない…」となりがち。よく求められる書類をチェックリストにまとめました。制度で細部は違いますが、多くに共通するものです。
ほぼ共通で必要になるもの
- ☐ 事業計画書(採択のカギ。取り組み内容・効果を書く)
- ☐ 経費の見積書(金額の根拠。相見積もりが要る場合も)
- ☐ 直近の決算書 or 確定申告書(事業の実態を示す)
- ☐ 本人確認書類
- ☐ gBizIDプライム(電子申請で必要な制度が多い。取得に日数がかかるので早めに)
制度により追加で必要なもの
- ☐ 法人の場合:登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
- ☐ 持続化補助金:商工会・商工会議所の確認(様式あり)
- ☐ 賃上げ系:賃金台帳・就業規則 など
- ☐ 各種誓約書・宣誓書
🔑 特にgBizIDプライムは取得に時間がかかるため、公募を待たずに先に取っておくのが鉄則です。
▶ 来週は「主要な補助金を1つずつ解説」に入ります。まずは定番の小規模事業者持続化補助金から。
※必要書類は制度・公募回により異なります。申請時は必ず最新の公募要領・様式をご確認ください。
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・小規模事業者持続化補助金とは?対象・金額・使い道をやさしく解説
本記事の情報について
本記事は公開時点で確認できる公募要領等の一次情報に基づいて作成しています。補助金・助成金の制度内容、補助上限額、補助率、公募期間は予告なく変更される場合があり、同一制度でも公募回次によって要件が異なります。制度の統合・名称変更が行われることもあります。
ご申請の前には、必ず各制度の公式サイトおよび最新の公募要領をご確認ください。
本記事は制度の情報提供を目的とするもので、個別の申請可否や採否を保証するものではありません。最終的なご判断は、各制度の公募要領および管轄の窓口・有資格者にご確認ください。
この補助金の公募開始と締切を、メールでお知らせします
補助金の公募期間は中央値で36日しかなく、公表に気づいた時点で締切まで1か月を切っていることも珍しくありません。公募開始日と締切が公表され次第、無料でお送りします。業種をご記入いただくと、その業種で対象になりやすい制度を優先してお送りします。
お送りするのは制度の情報のみです。メールアドレスはお知らせ配信以外の目的には使用しません。