業務改善助成金とは?賃上げとセットで設備投資
この記事の内容は、より詳しい完全版にまとめ直しました
金額・要件・手続きの最新情報に加え、モデルケースの試算表まで載せた記事があります。まずはこちらをお読みください。
「人手不足を設備で解決したい」「賃金を上げたい」——そんなときに相性がいいのが業務改善助成金です。補助金ではなく”助成金”で、要件を満たせば受けやすいのが特徴です。
どんな制度?
事業場内の最低賃金を引き上げ、あわせて生産性向上のための設備投資をした場合に、その費用の一部を助成する制度。上限は最大600万円 目安。
使える設備投資の例
- 省力化・効率化のための機械・システム
- POSレジ・自動化機器
- 作業を楽にする設備 など
🔑 ポイントは「賃上げ」と「設備投資」がセットであること。賃上げの計画とあわせて考えましょう。
▶ 次回:「事業再構築 系の補助金の最新動向と考え方」
※コース・引上げ額・上限は変動します。厚生労働省の最新情報をご確認ください。
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本記事の情報について
本記事は公開時点で確認できる公募要領等の一次情報に基づいて作成しています。補助金・助成金の制度内容、補助上限額、補助率、公募期間は予告なく変更される場合があり、同一制度でも公募回次によって要件が異なります。制度の統合・名称変更が行われることもあります。
ご申請の前には、必ず各制度の公式サイトおよび最新の公募要領をご確認ください。
本記事は制度の情報提供を目的とするもので、個別の申請可否や採否を保証するものではありません。最終的なご判断は、各制度の公募要領および管轄の窓口・有資格者にご確認ください。
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