補助金の相見積もり・見積書の注意点
この記事の内容は、より詳しい完全版にまとめ直しました
金額・要件・手続きの最新情報に加え、モデルケースの試算表まで載せた記事があります。まずはこちらをお読みください。
意外と見落とされがちなのが見積書まわり。ここが整っていないと、採択後に「対象外」や「減額」になることも。基本を押さえましょう。
相見積もりが必要なことがある
一定金額以上の発注は、複数社から見積もり(相見積もり)を取るよう求められる制度があります。1社だけだと「その金額が妥当か」を示せないためです。
見積書でチェックすべき点
- 宛名(自社名)が正しいか
- 日付・有効期限が入っているか
- 品目・数量・単価の内訳が具体的か(「一式」だけはNGになりがち)
- 申請する経費区分と合っているか
🔑 「一式 ◯◯円」の見積は要注意。何にいくらかかるかの内訳を出してもらいましょう。
▶ 次回:「補助金に税金はかかる?圧縮記帳の基礎」
※相見積もりの要否・金額基準は制度により異なります。公募要領をご確認ください。
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本記事の情報について
本記事は公開時点で確認できる公募要領等の一次情報に基づいて作成しています。補助金・助成金の制度内容、補助上限額、補助率、公募期間は予告なく変更される場合があり、同一制度でも公募回次によって要件が異なります。制度の統合・名称変更が行われることもあります。
ご申請の前には、必ず各制度の公式サイトおよび最新の公募要領をご確認ください。
本記事は制度の情報提供を目的とするもので、個別の申請可否や採否を保証するものではありません。最終的なご判断は、各制度の公募要領および管轄の窓口・有資格者にご確認ください。
この補助金の公募開始と締切を、メールでお知らせします
補助金の公募期間は中央値で36日しかなく、公表に気づいた時点で締切まで1か月を切っていることも珍しくありません。公募開始日と締切が公表され次第、無料でお送りします。業種をご記入いただくと、その業種で対象になりやすい制度を優先してお送りします。
お送りするのは制度の情報のみです。メールアドレスはお知らせ配信以外の目的には使用しません。