採択される事業計画書 5つのコツ
この記事の内容は、より詳しい完全版にまとめ直しました
金額・要件・手続きの最新情報に加え、モデルケースの試算表まで載せた記事があります。まずはこちらをお読みください。
前回の続きで、今日は”通る計画書”に共通する5つのコツをまとめます。ひとつずつ当てはめてみてください。
コツ1:公募要領の言葉を使う
審査は要領に沿って行われます。要領のキーワード(例:生産性向上、販路開拓)を自分の言葉で拾って書くと、評価軸に乗りやすくなります。
コツ2:課題→解決→効果 の流れで書く
「困っている→こう解決する→こうなる」の順番。ストーリーが一本通ると読みやすい。
コツ3:数字で裏づける
市場規模・現状の数値・見込み効果。ざっくりでも根拠のある数字を入れる。
コツ4:自社の強みを1つ立てる
「なぜ自社ならできるのか」。実績・技術・立地・顧客基盤など、強みを1つ明確に。
コツ5:見た目を整える
見出し・箇条書き・図表で”パッと分かる”状態に。中身が良くても読みにくいと損です。
▶ 次回:「相見積もり・見積書の注意点」——地味だけどつまずきやすい所。
※本記事は一般的な考え方です。制度ごとの様式・基準は公募要領をご確認ください。
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・使える補助金・助成金 完全ガイド(入門)
・補助金の相見積もり・見積書の注意点
本記事の情報について
本記事は公開時点で確認できる公募要領等の一次情報に基づいて作成しています。補助金・助成金の制度内容、補助上限額、補助率、公募期間は予告なく変更される場合があり、同一制度でも公募回次によって要件が異なります。制度の統合・名称変更が行われることもあります。
ご申請の前には、必ず各制度の公式サイトおよび最新の公募要領をご確認ください。
本記事は制度の情報提供を目的とするもので、個別の申請可否や採否を保証するものではありません。最終的なご判断は、各制度の公募要領および管轄の窓口・有資格者にご確認ください。
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補助金の公募期間は中央値で36日しかなく、公表に気づいた時点で締切まで1か月を切っていることも珍しくありません。公募開始日と締切が公表され次第、無料でお送りします。業種をご記入いただくと、その業種で対象になりやすい制度を優先してお送りします。
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