採択される事業計画書 5つのコツ

| カテゴリ: 採択のコツ | 著者:採択ナビ代表(行政書士 / 認定経営革新等支援機関)

この記事の内容は、より詳しい完全版にまとめ直しました

金額・要件・手続きの最新情報に加え、モデルケースの試算表まで載せた記事があります。まずはこちらをお読みください。

▶ 補助金の事業計画書2026|審査員の採点表から逆算する7設計

前回の続きで、今日は”通る計画書”に共通する5つのコツをまとめます。ひとつずつ当てはめてみてください。

コツ1:公募要領の言葉を使う

審査は要領に沿って行われます。要領のキーワード(例:生産性向上、販路開拓)を自分の言葉で拾って書くと、評価軸に乗りやすくなります。

コツ2:課題→解決→効果 の流れで書く

「困っている→こう解決する→こうなる」の順番。ストーリーが一本通ると読みやすい。

コツ3:数字で裏づける

市場規模・現状の数値・見込み効果。ざっくりでも根拠のある数字を入れる。

コツ4:自社の強みを1つ立てる

「なぜ自社ならできるのか」。実績・技術・立地・顧客基盤など、強みを1つ明確に。

コツ5:見た目を整える

見出し・箇条書き・図表で”パッと分かる”状態に。中身が良くても読みにくいと損です。

▶ 次回:「相見積もり・見積書の注意点」——地味だけどつまずきやすい所。

※本記事は一般的な考え方です。制度ごとの様式・基準は公募要領をご確認ください。

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