IT導入補助金の申請の流れとベンダーの選び方
この記事の内容は、より詳しい完全版にまとめ直しました
金額・要件・手続きの最新情報に加え、モデルケースの試算表まで載せた記事があります。まずはこちらをお読みください。
デジタル化・AI導入補助金2026(旧・IT導入補助金)は「ベンダーと二人三脚」で進めるのが特徴。流れと、失敗しないベンダー選びのポイントを整理します。
申請のざっくりした流れ
- gBizIDプライムを取得(時間がかかるので早めに)
- 導入したいツール/IT導入支援事業者(ベンダー)を選ぶ
- ベンダーと一緒に申請
- 採択・交付決定 → 導入 → 実績報告 → 入金
ベンダー選びの3つのポイント
- 自社の課題に合うツールを扱っているか(”売りたいツール”を押し付けてこないか)
- 申請サポートが手厚いか(書類・手続きを一緒に進めてくれるか)
- 導入後のサポート(使いこなせるまで伴走してくれるか)
🔑 「補助金が使えるから」だけで選ぶと、使わないツールが残りがち。課題解決が主・補助金は手段の順で考えましょう。
▶ 次回:「ものづくり補助金とは?対象者と採択のポイント」
※手続き・要件は公募回で変わります。最新の公募要領をご確認ください。
あわせて読みたい
・使える補助金・助成金 完全ガイド(入門)
・ものづくり補助金とは?対象者と採択のポイント
本記事の情報について
本記事は公開時点で確認できる公募要領等の一次情報に基づいて作成しています。補助金・助成金の制度内容、補助上限額、補助率、公募期間は予告なく変更される場合があり、同一制度でも公募回次によって要件が異なります。制度の統合・名称変更が行われることもあります。
ご申請の前には、必ず各制度の公式サイトおよび最新の公募要領をご確認ください。
本記事は制度の情報提供を目的とするもので、個別の申請可否や採否を保証するものではありません。最終的なご判断は、各制度の公募要領および管轄の窓口・有資格者にご確認ください。
この補助金の公募開始と締切を、メールでお知らせします
補助金の公募期間は中央値で36日しかなく、公表に気づいた時点で締切まで1か月を切っていることも珍しくありません。公募開始日と締切が公表され次第、無料でお送りします。業種をご記入いただくと、その業種で対象になりやすい制度を優先してお送りします。
お送りするのは制度の情報のみです。メールアドレスはお知らせ配信以外の目的には使用しません。