持続化補助金は何に使える?活用アイデア20連発
この記事の内容は、より詳しい完全版にまとめ直しました
金額・要件・手続きの最新情報に加え、モデルケースの試算表まで載せた記事があります。まずはこちらをお読みください。
「販路開拓に使える」と言われても、具体的にイメージしづらいもの。そこで、業種別に使い道のアイデアを集めました。自分のお店に置き換えて読んでみてください。
集客・ウェブ系
- ホームページの新規制作・リニューアル
- ネットショップ(EC)の立ち上げ
- 予約システムの導入
- ネット広告・SNS広告の出稿
販促・ツール系
- チラシ・パンフレット・ショップカード
- のぼり・看板・店頭ディスプレイ
- 商品パッケージ・ラベルのリニューアル
- 展示会・商談会への出展
店舗・商品系
- 集客につながる店舗の改装
- 新メニュー・新商品の開発と試作
- 写真撮影・動画制作(PR用)
- 多言語対応・キャッシュレス導入 など
🔑 コツは「その取り組みで、新しいお客さんがどう増えるか」を説明できること。ここが計画書の説得力になります。
▶ 次回:「IT導入補助金とは?ECやシステム導入で使う方法」
※対象範囲は公募回により異なります。最新の公募要領で必ずご確認ください。
あわせて読みたい
・使える補助金・助成金 完全ガイド(入門)
・デジタル化・AI導入補助金2026(旧・IT導入補助金)とは?ECやシステム導入で使う方法
本記事の情報について
本記事は公開時点で確認できる公募要領等の一次情報に基づいて作成しています。補助金・助成金の制度内容、補助上限額、補助率、公募期間は予告なく変更される場合があり、同一制度でも公募回次によって要件が異なります。制度の統合・名称変更が行われることもあります。
ご申請の前には、必ず各制度の公式サイトおよび最新の公募要領をご確認ください。
本記事は制度の情報提供を目的とするもので、個別の申請可否や採否を保証するものではありません。最終的なご判断は、各制度の公募要領および管轄の窓口・有資格者にご確認ください。
この補助金の公募開始と締切を、メールでお知らせします
補助金の公募期間は中央値で36日しかなく、公表に気づいた時点で締切まで1か月を切っていることも珍しくありません。公募開始日と締切が公表され次第、無料でお送りします。業種をご記入いただくと、その業種で対象になりやすい制度を優先してお送りします。
お送りするのは制度の情報のみです。メールアドレスはお知らせ配信以外の目的には使用しません。